日本テラデータは、データウェアハウス向け超並列処理サーバファミリーに、ハイエンド向けのエンタープライズデータウェアハウスサーバ「Teradata 5550H」、およびデータウェアハウス入門用のアプライアンスサーバ「Teradata 2500」の2機種を新たに追加した。
日本IBMは6月24日、メインメモリにデータを格納し、高速なデータベース処理を実現するインメモリデータベース管理ソフトウェア製品「IBM solidDB V.6.1」の出荷を開始した
オラクルがデータベース市場で44%のシェアを獲得している。
同社が、「DB2」を擁するIBMの顧客に食い込んでいるかどうかは興味を引かれるところだが、着実に足場を固めていることは間違いなさそうだ。
18日、KDDI及び沖縄セルラーは、au携帯を国内同様海外でも利用できる国際ローミングサービス「GLOBAL PASSPORT」において、インドネシアでのデータローミングサービスを今月20日から開始すると発表した。
今回のインドネシアの追加により、au携帯の国際データローミングサービスを利用できるは、米国、ハワイ、中国、韓国、タイ、台湾、カナダ、グアム、サイパン、インドと合わせ11の国及び地域となる。
国際データローミングサービス対応機の利用者は、渡航前に最新のPRL(ローミングエリア情報)に更新することで、事前の申し込み手続きなどを行うことなく、現在提供されているインドネシアでの音声通話サービスに加え、Eメール送受信やWebアクセスの利用が可能となる。
ミクシィは12日、同社が運営するSNS「mixi」にて、これまでプレミアムユーザー向けに提供してきた「mixi動画」を、全ユーザー向けサービスとして提供を開始した。
mixiでは、投稿した動画を友人、知人と共有したり、コメントをつけたり、日記やコミュニティに貼り付けたりすることで、動画を中心としたリッチなコミュニケーションを可能とする。データ容量は、プレミアムユーザーが1000MB、非プレミアムユーザーが200MBとなっており、1回のアップロード容量の上限は50MB/5分まで。
12日、ファミリーマートは、通常サイズパスタの約2倍の総重量となる「メガミートスパゲティ」と「メガナポリタン」を、今月17日から8月13日までの期間限定で、北海道、宮崎県、鹿児島県、沖縄県を除くファミリーマート店舗にて発売すると発表した。価格はそれぞれ550円(税込)。
近年、ボリューム系のハンバーガーやプリン、大盛メニューを展開する飲食店などへの注目度が高まっている。ファミリーマートでも、レギュラーサイズのパスタの他に「超・大盛」シリーズを展開しているが、今回のパスタは、「超・大盛」サイズを超える「メガサイズ」となっている。
パスタの総重量は、超・大盛サイズの約1.3倍、レギュラーサイズの約2倍で、ハンバーグやゆで卵、フライドポテトなどのおかずも一緒に食べられる一食完結型のパスタシリーズとして、主に20代から30代の男性客をターゲットとする。